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包丁が切れないよ~と言う事で「砥石」をAmazonで買って試しました。 [たぶん月刊、ガジェットレポート]

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お早うございます。
家で使っている包丁ですが、今まではシャープナーを使って切れ味を維持と言うかごまかして来たのですが、刃が丸まっていよいよ切れなくなってきたのでAmazonにて「砥石」を買って見ました。
何せ20年ぶりの包丁砥ぎになりますので、初心に戻り「砥ぎ前」と「砥ぎ後」を含めて紹介させて頂きます。
砥石は基本(材質を除く)、荒砥→中砥→仕上砥の3種類が有り、矢印の順番で砥石の目が細かくなって行きます。
今回は信頼あるメーカーで砥石が1個で済ませられる様に、貝印(刃物のトップメーカー)が販売するコンビ砥石(中仕上砥#1000&荒砥#400)をAmazonにて購入しましたw
お値段は、ホルダー(刃の角度を一定に保つ)がセットで2,631円でした。
ホルダー?と言う方がいらっしゃると思いますが、「包丁砥ぎは砥石に当てる包丁の角度が命」と言うか「角度さえ一定に保てれば誰でも気軽に包丁が砥げます」と言う訳で、ヘタレな私はホルダーも一緒に購入ですw

【包丁砥ぎホルダー(これで角度が安定するんです!)】
砥石⑦.jpg
砥石⑧.jpg

【私が買ったのはコレ】


単体も有りますよ~


【結論から(買ってよかった!)】
今までシャープナーで、切れない包丁をごまかしながら使っていた自分がバカに思えるほど簡単に砥げてスゲー切れる包丁になりました!
切れる包丁が、こんなに料理を楽しくさせてモチベーションを上げるとは思わなかった♪

【包丁を砥ぐ必要が有るか否かの判断基準は2つ】
①指の爪に包丁を直角にそっと置いた時に、包丁が爪の上を滑るか否か→滑る場合は砥いで下さい。
②コピー用紙に浅い角度で包丁を入れてスパッと切れるか否か→キレイに切れない場合は砥いで下さい(マニア曰く、この時の紙を切る音が大きいとまだ砥ぎが甘いそうですw、皆さんは気にしたらいけません沼ですw)。

【包丁を砥ぐ前(シャープナーでは頻繁に砥いでました~)】
本体と刃の境が曖昧でモヤっとしてます(刃先の先端1~2mmの部分)。
刃がついていない状態です。
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【砥ぎ後】
本体と刃の境がハッキリとしています(刃先の先端2~3mmの部分)。
刃がついている状態です。
コピー用紙もシュパシュパ切れる様になりましたw
砥石(砥ぎ後)⑤.jpg
砥石(砥ぎ後)①.jpg
砥石(砥ぎ後)⑥.jpg

【買う時のポイント(初心者向け)】
①初めて買う砥石は「シャプトンの黒幕シリーズ」などの高い砥石を買うより信頼できるメーカーで、砥ぎ台付きの1,500円~3,000円の砥石を買うと良いと思います。
②シャープナーを使用した包丁は刃が潰れてますので、荒砥で刃をつける必要が有ります。荒砥と中砥のコンビ砥石を購入するのが良いと思います。
③荒砥→中砥の順番で砥げばチョー切れる包丁になります(除くマニアw)。
④見た目や、より切れ味を求める為の仕上砥(#3000以上)は、一度包丁を研いだ後に必要なら買うと良いと思います。

【砥ぐ前の準備(大事)】
①砥石を60分水につける(除くセラミック)。
②砥石を滑らない様に固定(必要なら専用の砥石台が1,500~5,000円で売ってます)します。
③後は砥石に書いてある方法で砥ぐだけですw

【砥いだ後は】
今後も包丁を砥ぐと言う方は、砥石の平面を保つ修正砥石(1,000~2,500円)を購入する事をお勧めします(砥石を2つ用意して擦り合わせる方法も有り)。
砥石は平面を如何に保つかが命です(凹んだ砥石で砥ぐと、当てた包丁の角度が変化しちゃうから)。

【私が買った砥石台】


「ちょっと高いな~」と言う人はコチラ(ステンレス製が必須条件)



【私が買った砥石の平面を保つ修正用砥石】


〈気に入ったポイント〉
①切れる包丁がーは料理が楽しくなる。
②食事を作るテンションが上がる。
③果物や野菜を切るのが楽しくなる(断面積がツルツルでジューシー)。

〈今一ポイント〉
①必要以上に食材を切り過ぎない様に注意w
②切れ味が良いので、取り扱いには十分な注意が必要。

砥石だけなら安価なので、試しに買って砥いで見るのも有りだと思います(行けると思えば色々と買えば良い)。
料理の仕方は人それぞれですが、切れる包丁は間違い無く料理を楽しくさせます。
是非、チャレンジして見て下さいね~♪
実はワタシ仕上砥を注文したので、近日中に第2弾をアップ予定ですw
では、またー。

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北海道の人気店が埼玉へ「麺屋 三四郎」に行って来ました。 [ほぼ週刊、外食日記]

三四郎④.jpg

お早うございます。
今回は、埼玉県富士見市にある「麺屋 三四郎」へ行って来ました。
「麺屋 三四郎」と言えば北海道札幌市の人気店でしたが、埼玉へ2012年8月8日移転して来たんですね~、嬉しいですね~。
ちなみに店主は「山頭火」のご出身です。

三四郎①.jpg
埼玉県富士見市関沢2-25-56
TEL:0492-54-0393
営業時間:11:30~15:00、17:30~20:00
定休日:月曜日。
駐車場:店舗に向かって左側に、商店共用の駐車場有り(10台位駐車可)。

14:30頃の閉店近くに着店しましたが、先客が3名でした。
店内に入ると左手に券売機が有り、こちらで食券を購入して空いている席に座り、食券をカウンターの上に置きます。

【券売機(おススメ&人気は、「Sio豚骨」と「魚介豚骨正油」との事、写真は使い回しで~す)】
三四郎②.jpg

【ウンチク(じっくりメニューを見たい方はこちら♪)】
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前回は、味玉Sio豚骨860円+チャーシュー(3枚)250円を食べたので、今回は「限定豚トロ正油890円」を狙っていましたが残念ながら売切れでした。
なので「魚介豚骨正油760円+チャーシュー(3枚)250円」を選択しました。
食券をカウンターに置き、約10分で着丼。

【魚介豚骨正油+チャーシュー(3枚)】
デフォルトでチューシューは2枚入っているので、計5枚となります♪
前回も思ったのですが、海苔が濡れていないのは私的にナイスな感じです。
スープは、豚骨+和風だし(昆布、椎茸、あじ節、煮干し、etc)との事で、色も茶色い感じです。
三四郎⑤.jpg

温度も計りました~74.6℃でギリ熱な感じでした。
三四郎⑥.jpg

《一押し理由》
①丁寧に炊いた豚骨スープ+和風だしのスープ、まろやかな感じ旨かったです(塩分も控え目)。
②チャーシューは大きめで、外側の色の濃い部分が味のワンポイントとなって旨し。
③麺は低加水のパツとした食感で、旭川の「加藤ラーメン」から空輸しているこだわりの細麺です。
④丁寧な仕事をする店主の「丁寧なラーメン」と言った感じで好感が持てます(ラーメンを大事にしている感じが伝わります)。

《今一な点》
①前回と同様で、もうチョットだけスープが熱いと更に嬉しい(80℃越え希望w)。
②特に無し。

みなさんどうてすか?
味が合うかは好みの問題ですが、「魚介豚骨正油」旨かったですw
丁寧に作られたスープは、どんな味を選んでもアナタの期待を裏切りません(と思う)。
では、またー。
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